筆 跡 診 断
☆筆跡心理学について
日本ではまだ歴史は浅いのですが、ヨーロッパでは、筆跡心理学=グラフォロジーと呼ばれ、120年以上もの歴史があります。
フランスでは、弁護士などと並ぶ、権威ある国家資格になっていて、有資格者は人事コンサルタント、人事責任者などとして大活躍しています。
日本では創始者である森岡恒舟先生が書道学校を主宰する傍ら独自の研究を重ねて、40年ほどもかけて、筆跡心理学を集大成しました。
☆文字と性格の関係
性格は行動に表れます。「文字を書く」というのは「行動のひとつ」です。
書道など改まって書くときは別として、メモを取るようなとき、書く内容は考えますが、文字の形、書き方などはほとんど意識しないで書いています。
無意識の世界によってコントロールされた習慣、癖は、行動となって表れます。
その文字の特徴を観察し、筆跡の示す性格傾向と照らし合わせていくと、その人の人物像が浮かび上がってきます。
☆筆跡で自分を知る
なにげなく書いた文字から、本当の自分が見えてきます。
筆跡診断の結果、「自分ではそなことはない」と思われる点が見つかるかもしれません。
それが、深層心理の表れ、自分では気づかない、知らない「自分」なのです。
☆筆跡を変えて「なりたい自分」になる
性格が文字に表れる・・・ということは、その逆で、文字を変えたら、性格を変えることができるのです。
性格が変われば、日常行動も変わり、日常行動が変わると人生までもがどんどん変化していきます。
長年書いてきた自分の書き癖を変えるのは、1回、2回書いたくらいでは変えられるものではありません。
でも、毎日、少し気をつけるだけで、気がついたら変わっていた・・となるのです。
ぜひ、1度、筆跡診断を受け、本当の自分を知り、なりたい自分になってください。
筆跡診断では、筆跡特徴を心理学的・科学的に70ほどのチェックポイントから分析し、
あなたの人物像、考え方、行動傾向、金銭感覚、恋愛傾向などを診断いたします。
そのお手伝いをするのが、筆跡アドバイザーである私のお仕事です。